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なまけもの随筆集

怠け者です。

モノクロ自家現像:本番の参考サイトを紹介

自家現像 写真

買ったもの編に続き、本番編です。

 

モノクロ自家現像:買ったもの編 - なまけもの

 

Untitled

 (Nikon F/Micro Nikkor 55mm F3.5/ACROS100)

 

と、思ったのだが、知識のない俺がだらだら書くよりも、俺が参考にしているサイトを紹介します。

 

 

まずはこれ

白黒写真の暗室作業

白黒写真の暗室作業 - Wikibooks

どうやら名古屋大学写真部のテキスト?らしい。とても参考になる。

PDF版を以下からダウンロード可能。

 

白黒引き伸ばし入門の本

 

次はこれ

tokyo-photo.net

tokyo-photo.net | 銀塩ウェットプロセス★モノクロ写真

とても参考になる。現像のページ以外にも情報満載。なんと動画まである!すごい。

 

結局は買ったもの編と同じサイトを紹介しただけになったってしまったが、上記の2サイトだけでとりあえず現像はできると思う。

 

参考サイトを熟読して、現像のことがなんとなくわかったら、あとはイメージトレーニングだ。初めての人は現像がどんななのか全く想像できたないだろう。俺もそうだった。

そんなときのyoutube。便利な世の中だ。

まずはこれ


Introduction to Darkroom Film Developing and Printing with Taylan Bagci in Istanbul - YouTube

かなり長い動画で英語だけど、現像からプリントまで解説しながらやってくれる。

 

次はこれ


Episode 23 :: Developing Film - YouTube

これも英語。現像のみだが全体の流れがよくわかる。

 

次はこれ


フィルム現像してみたょ〜35mm編〜 - YouTube

これは日本語。現像の様子を撮った動画。現像って敷居高さそうと思っていたが、これを見て、俺もできるかもと思った。

 

それから、上記のtokyo-photo.netのフィルム現像の基本的な処理のページ内の動画。これは日本語だ。

これだけ見ればイメージトレーニングは完璧だろう。

 

あとは本番の数をこなして慣れるだけ。

最初はなれない作業に混乱するだろうから、作業手順、時間などをメモしてすぐに見られるところに置いておくのがおすすめだ。俺は富士フイルムのACROSのデータシートを印刷して手元に置いて作業している。

 

黒白フィルム | 富士フイルム

 

現像ができたら、次は自家プリントしたくなる。